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アフィリエイトで守るべき7つの禁止事項

アフィリエイトで守るべき7つの禁止事項

アフィリエイトで守るべき7つの禁止事項

アフィリエイトを行う主目的は報酬にあります。しかし、報酬を得るために何をしても良いわけではありません。悪質な行為が見つかった場合、アカウント停止はもちろん、法的に罰せられる可能性があります。この責任はアフィリエイターだけでなく、広告主側も取らなければならない場合があります。あなたの行為が多くの方を巻き込むことを忘れてはいけません。

 

1. 個人情報の虚偽

基本的に、18歳未満の人のアフィリエイトサイトの登録は禁止されています。登録情報(氏名、住所、電話番号、口座情報など)は、サイト運営者本人のものでなければなりません。また修正が必要な際はすみやかに登録内容の変更を行う必要があります。

 

2. 登録サイト以外の場所での広告掲載

ASPに登録しているサイト、あるいはプロモーション提携時に承認されたサイト以外では広告を掲載してはいけません。他にサイトを持っているからと、提携サイト以外の場所で広告を掲載すると、規約違反となり強制退会処理の対象になります。

 

3. 広告主が禁止に設定していること

afbプロモーション詳細

どのASPでもプロモーションの欄に写真の赤枠で示した「プロモーション詳細を見る」というボタンが設置されています。クリックすると、広告主が禁止事項として掲げている文言が示されています。この禁止事項は、プロモーションごとに異なりますので、必ずチェックする必要があります。禁止行為が発覚した場合は、提携解除および成果却下となります。

広告主による禁止事項例

  • 悪戯、虚偽、不正、キャンセル、その他、正当な成果として認められないもの
  • 社名、商品名、それらを含む掛け合わせワードでのリスティング出稿
  • 体験レビュー記事依頼をクラウドソーシング等の外部サイトなどに募集する際に意図的に成果も発生させる行為

 

4. 不当な報酬獲得行為

これくらい大丈夫だろうと思ったことでも、不正に当たる場合があります。不正行為をいくつか紹介いたしますので、再確認してください。

不正行為

  • クリック報酬型のプロモーションにおいて、サイト上でクリックをお願いする行為や、募金を偽りクリックを誘導する行為
  • 自分を含め、周囲の人にクリックをお願いする行為
  • 資料請求案件において、自分で家族や知人などの個人情報を入力する行為
  • 「本人申し込みOK」のプロモーションに申し込み、後日、返品する行為

 

5. 著作権の侵害

記事や画像、あらゆる表現物は著作権法に守られています。著作権侵害により罰則が発生する場合もあります。

 

6. 虚偽の内容

商品の購入促進のため、消費者を欺くような記事を作成してはいけません。

虚偽内容例

  • 公式サイトではないにも関わらず、「公式」と表記する
  • 実際より安い価格を表示する
  • 商品の効果効能を過大評価する

例えば、商品の効果について、「薬用化粧品」の効果効能は、厚生労働省に認可され、初めて表記可能となります。以下い効果効能の例について示します。

効果効能の例

  • 毛髪にはり、こしを与える
  • (洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)
  • 日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ
  • 皮膚の乾燥を防ぐ

記事内では、読者が誤解しないように効果効能を説明する必要があります。「育毛効果」を表記している育毛剤の場合、記事内で「絶対に髪が生えてきます」というように書くと、読者はその効果を期待して買うわけですから、明らかなミスリードになります。このように読者に対してミスリードを誘う文言は、虚偽になるので注意が必要です。

 

7. 公序良俗や法律違反

記事内に他人の生命、財産、権利、名誉など(例えば、児童ポルノ、自動売春、自殺サイト、薬物使用促進)を侵害する内容を含めてはいけない。

 

まとめ

アフィリエイトで守るべき7つの禁止事項をまとめました。記事を作成する上で基本的なことです。また、正しい情報の提供や有益な情報の提供、著作権の順守などはコンテンツの質を高めます。つまりSEO的にも非常に良い効果をもたらしてくれます。

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